ものすごい発想!!
「ものすごい発想!! 」
「あついあつい、なんでうちは、かき氷機ないの?」
と、二男がぶつぶつ言いながら、大根おろしのおろし金で、氷を削っていた。
おろしがねで、カキ氷を作ろうと試みたようだ。
すごい発想!!
でも
徒労に終わった。ごくろうさん^^。
、
「 儚いもの 」
テレビをつけたら、「しゃぼん玉」の童謡がかかっていた。
屋根まで飛んで壊れて消えた
生まれてすぐに壊れて消えた
のフレーズで
なんともいえない、
ものがなしい気持ちになってしまった。
生まれてすぐに壊れて消えてしまう存在って、
はかなすぎる。
はかなすぎて、かなしすぎる。
「感情の凪 」
なにがなんだか
よくわからないままに
過ぎてしまった一日だった。
NHKの教育で4時から放映された
「全国小学生陸上大会」にうちの子供の小学校の代表が
出るというので、
わくわくしながら見ていたけど、
どうやら予選で落ちてしまったみたいで
映らなかった。
残念。
何をやっても気持ちがいまいち弾まない
って、いいながら、ほとんど何にもやってない一日。
感情の凪のような状態に陥ってしまっているのかもしれない。
「以前私を喜ばせたどんな美しい音楽も、どんな美しい詩の一節も辛抱が
ならなくなった」
という梶井基次郎の短編「檸檬」の一節を思い出す。